はじめに
複雑な建物を、黒い床でつなぐ
建物の造りが入り組んでいて、ひとつにまとまった場所を作るのが難しい条件でした。
黒い床を受付から上階、さらに奥の執務の場まで通し、白く塗った壁と素地の木と対比させています。
01|立てる
黒く染めた板の壁
各所に、高く伸びる木の壁があります。黒く染め、ブランドの絵柄を手で描きました。
それぞれの働く場所に、見どころがひとつずつできています。


02|名づける
部屋の名前を製品からとる
会議室には、Fever-Tree のトニックの名前が付けられています。
壁には、それぞれの味の複雑さを示す味の円グラフが掲げられています。


03|出す
出店のようなバーを置く
出店のような形のバーが置かれています。
持続可能性に配慮した仕立てで、新しいことを試す会社の姿勢をそのまま表しています。


04|集める
古家具を混ぜる
家具も性格づくりの一部です。
中古や古い品を選んで混ぜ、ミッドセンチュリーの椅子なども入っています。昔の形といまの形が同居しています。






