はじめに
本社を建物ではなく、街としてつくる
Gensler によると、このキャンパスは米国最大級の木造(mass timber)開発で、木材は 170万 sq ft 使われています。電気は100%再生可能です。
400エーカー超のうち開発したのは240エーカーで、残りは水面と緑地です。歩行と自転車の道が7マイル近く通り、建物の間を街路のようにつないでいます。
01|道
歩く道と自転車の道を、7マイル近く
敷地には歩行と自転車の道が7マイル近く通ります。駐輪は1,000台超で、EV の充電設備もあります。
車で来て建物に入るのではなく、敷地の中を歩いたり自転車で移動したりする前提です。


02|水
13エーカー超の貯水池
13エーカーを超える貯水池があり、年に5,200万ガロン超を灌漑に使います。
雨水を溜めて使う仕組みが、風景そのものになっています。

03|木と光
調光ガラス 450,000 sq ft
窓には調光ガラスが 450,000 sq ft 使われ、日射に応じて濃さが変わります。
5,000本を超える植樹に加え、もとからあった古い木も残されました。


04|環境
オフィス12棟が LEED プラチナを目指す
オフィス12棟が LEED プラチナを目指しています。
建物の足元には屋根のあるテラスが続き、外で過ごす場所が用意されています。















