はじめに
細長い吹き抜けで、3つの階をひと続きにする
HOK によると、中央の吹き抜けは長さ約80フィート、幅約20フィートです。3層をつなぐ階段が架かり、上下の階の気配が伝わります。
開かれた執務、案件チームの部屋、個室にも変えられる部屋が組み合わされています。防音の電話ブースと静かな図書室も備えます。
01|階段
革のソファと木を、階段のそばに置く
階段のそばには曲線の革のソファと大きな木が置かれています。
通り道に腰かける場所があるため、階をまたぐ会話が起きます。


02|働く
長机と木を、同じ場所に並べる
執務の場所には長い机と木が並び、背もたれの高いベンチで区切られます。
案件チームの部屋は、必要に応じて個室に変えられます。


03|橋
黒い鉄のアーチが架かる、上の階
吹き抜けの上には黒い鉄のアーチと球の照明が並び、通路が橋のように渡ります。
歩く道そのものが、この拠点の見せ場になっています。

04|記憶
トロントの駅名を、壁に刻む
ブース席の背後には、レンガの壁にトロントの駅名が刻まれています。
壁一面の写真作品や、金の造作を使ったラウンジもあり、場所ごとに性格が変わります。



05|会議
金の造作を、天井に回す
役員用の会議室には、金の造作が波のように天井を走ります。
緑の風景の作品が正面に掛かり、長机の背景になります。
















