はじめに
ロフトのような協業の場をつくる
設計事務所は外周の個室をなくし、自然光と見通しを最大化して、ロフトのような協業の場をつくりました。
ストリートアートとポップアートに着想した大胆な環境グラフィックが、各所を彩ります。
01|彩る
環境グラフィックが場を分ける
色の強い表示が、通路の役割を示します。
グラフィックで覆った壁面が、場所の目印になります。


02|話す
長机の大会議室
長机を据えた大会議室が、全体の会議を受け止めます。
ネオンの文字が照らす通路が、その手前に続きます。


03|言葉
ガラス面に表現者の言葉を掲げる
会議室と役員エリアのガラス面に、アフリカ系アメリカ人の表現者の言葉が掲げられています。
赤いソファとゲーム台のラウンジが、息抜きの場です。





