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ニューヨーク|非営利

Chinese-American Planning Council ニューヨーク|多言語のサインで迎える3,902平方メートル

非営利団体 Chinese-American Planning Council が、ニューヨークに構えた3,902平方メートルの拠点です。多様な利用者を受け止めることが設計の前提になっています。設計した M Moser Associates の公式ページをもとに、このオフィスの要点をご案内します。

会社 Chinese-American Planning Council ↗場所 ニューヨーク(アメリカ)完成 2023年広さ 3,902 平方メートル
受付とロビー
受付とロビー

はじめに

力づけることと、包み込むことを形にする

設計事務所は、多言語のサインとユニバーサルデザインで、言語も身体の条件も異なる利用者を受け止めました。

象徴的な色づかいと吸音、緑と有機的な形により、「エンパワメントと包摂」が場所の形になっています。

01|集まる

可動壁のイベント空間

可動の壁を備えたイベント空間が、集まりの規模に合わせて形を変えます。

人がつながる場所が、各所に置かれました。

人がつながる場所
人がつながる場所
執務エリア
執務エリア

02|つなぐ

中央階段が作業席にもなる

中央の階段は、座って作業もできる場として設計されています。

団体の活動を伝える造作が、その近くに置かれます。

ブランドを見せる造作
ブランドを見せる造作

03|働く

外に出られる共用部

外に出られる共用部が、地域との接点になります。

執務エリアは落ち着いた色でまとめられています。

外に出られる共用部
外に出られる共用部
会社Chinese-American Planning Council ↗
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Aaron Thompson
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)
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