はじめに
力づけることと、包み込むことを形にする
設計事務所は、多言語のサインとユニバーサルデザインで、言語も身体の条件も異なる利用者を受け止めました。
象徴的な色づかいと吸音、緑と有機的な形により、「エンパワメントと包摂」が場所の形になっています。
01|集まる
可動壁のイベント空間
可動の壁を備えたイベント空間が、集まりの規模に合わせて形を変えます。
人がつながる場所が、各所に置かれました。


02|つなぐ
中央階段が作業席にもなる
中央の階段は、座って作業もできる場として設計されています。
団体の活動を伝える造作が、その近くに置かれます。

03|働く
外に出られる共用部
外に出られる共用部が、地域との接点になります。
執務エリアは落ち着いた色でまとめられています。

出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Aaron Thompson
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



