はじめに
自社が扱うデータを、場所の真ん中に映す
Studio O+A は、共用部に直径9フィートの球体スクリーンを吊りました。3台のプロジェクターで、天気の動きが映し出されます。
会議室の名前は、先駆者となった科学者から取られています。作物と天気のデータを映す画面も各所に置かれています。
01|受付
雲の絵を、壁一面に描く
受付の背後には、雲と空を描いた大きな絵が広がります。
木を張ったカウンターと、素地のコンクリートの柱が並びます。

02|通路
緑のガラスと、再生木材の壁
通路の片側は緑のガラスで、突き当たりに再生木材の壁があります。
植えこみが並び、執務の場所との境目になります。

03|食事
再生木材の長机に、緑の椅子を並べる
再生木材の長い机に、くすんだ緑の椅子が並びます。
奥の給湯の場所には黄色が使われています。

04|会議
科学者の名を、部屋につける
会議室の名前は、先駆者となった科学者から取られています。
再生木材の壁を背にした机が置かれ、とうもろこし畑と通信衛星を描いた特注のトワル柄の壁紙も使われています。


出典Studio O+A 公式プロジェクトページ「The Climate Corporation」
出典URLo-plus-a.com ↗
写真©Studio O+A(設計事務所の公式プロジェクトページ)









