はじめに
倉庫のような骨格の中に、光と眺めと協働の場所を入れる
Clive Wilkinson Architects によると、この建物は並木のある通りに面した敷地に建ち、地域の性格と大きさになじませることが前提になっています。
倉庫のような構造の中に、昼光と眺めと多様な協働の場所を入れる構成です。通りに面した部分には彫りのある造作、大階段、エレベーターが置かれています。
01|通り
小さな中庭と、通りに面したコーヒーショップ
小さな中庭と、通りに面したコーヒーショップが設けられています。
裏の路地から入る1階には、16台ぶんの駐車があります。



02|高さ
2層分の主フロアと、メザニンのラウンジ
主フロアは2層分の高さがあり、その上にメザニンのラウンジが載ります。
ラウンジは屋外のテラスへ続きます。

03|机
天板を、サーフボードの樹脂で仕上げる
鉄と木でつくった特注のデスクが並びます。
天板はサーフボードの樹脂で仕上げられています。


04|素材
面ごとに、素材を変える
通りに面した面は炭色のセメント板、中庭は濃い灰のレンガ、床はスレート色のタイルです。
どこにいるかが、素材の違いで分かります。

出典Clive Wilkinson Architects 公式プロジェクトページ「6116 Washington Boulevard」
出典URLclivewilkinson.com ↗
写真©Clive Wilkinson Architects(設計事務所の公式プロジェクトページ)



