はじめに
商品の文化を、そのまま場所の中心に置く
設計事務所は、会社が扱う酒の文化を中心に据えました。全長10メートルのバーが、集まる場であると同時に会社らしさの表明になっています。
会議室にはブランドの名前が冠され、それぞれの歴史が内装に映されました。
01|集まる
100人が立てるバー
バーは最大100人を受け止めます。発表会にも、ふだんの立ち話にも使えます。
夜の照明を落とした姿は、昼とはまったく違う場所になります。



02|会議室
ブランドの名前と、その歴史
会議室はブランド名を冠し、仕上げや調度にその歴史を映しています。
大小の部屋が用意され、人数に合わせて選べます。



03|環境
素材と設備で負荷を下げる
持続可能な素材と省エネの設備が選ばれています。
働く区画は固定せず、必要に応じて使い方を変えられます。



会社Diageo ↗
出典M Moser Associates 公式プロジェクトページ
出典URLmmoser.com ↗
撮影Vitus Lau
写真©M Moser Associates(設計事務所の公式プロジェクトページ)



