はじめに
3種類の使い手を同時に考える
良い設計の仕事が生まれる場所であることに加えて、3種類の使い手に応える必要がありました。
社員、客、そして製品を試してもらう人たちです。
01|分ける
働く場所と休む場所を分ける
明るく風通しのよい場所を作り、仕上げの細部に重点を置きました。
オフィスははっきり2つに分かれ、働く場所と休憩の場になっています。


02|やわらげる
休憩の場だけ仕上げを変える
休憩の場には、やわらかい仕上げを使いました。
くだけた空気にして、働く場所との違いをはっきりさせています。

03|観る
マジックミラーで調査を見る
観察する部屋と調査の部屋のあいだには、片側からだけ見えるガラスが入っています。
苔のサイン、ロゴを組み込んだ網の仕切り、触れる壁も作られました。




