はじめに
つながり、共有の機会、透明性を柱にする
Clive Wilkinson Architects によると、この拠点はつながり、共有の機会、透明性を柱にして計画されました。
アトリウムと階段で2フロアをつなぎ、Activity Based Working の考え方で固定の個室をなくしています。バリスタバーと広場が、中心に置かれました。
01|階段
階段のまわりを、段になった席にする
階段のまわりが、段になった木の床としてつくられています。
人が集まって話を聞く場所と、通り道が、同じ場所で兼ねられます。


02|広場
2層をつなぐ吹き抜けを、広場にする
吹き抜けが広場のように使われ、赤い家具が置かれています。
2つの階が、見た目でひとつづきになります。


03|バー
バリスタバーを、中心に据える
長い木のカウンターが、集まる場所の中心に置かれています。
コーヒーを取りに行く動きが、そのまま人と会う動きになります。


04|働く
固定の個室をなくし、席を選べるようにする
Activity Based Working の考え方で、固定の個室をなくしています。
その日の仕事に合う場所を、自分で選ぶ形です。

出典Clive Wilkinson Architects 公式プロジェクトページ「GLG Austin」
出典URLclivewilkinson.com ↗
写真©Clive Wilkinson Architects(設計事務所の公式プロジェクトページ)



