はじめに
開発に集中する場所のとなりに、学びと食事を置く
Clive Wilkinson Architects によると、この拠点は招待コンペで選ばれ、ワークプレイス戦略の DEGW、環境の William McDonough と組んで進められました。
ソフトウェア開発の集中する場所に、学び・会議・娯楽・食事の場所を混ぜること、そして既存の中庭と建物の躯体を活かすことが、計画の柱になっています。
01|再利用
建材の多くを、使い回せるものにする
建材の多くは cradle-to-cradle 製品か、再生材を多く含むものが選ばれています。
以前の内装から外した扉は、2層のタワー部分の窓に転用されました。オープンの什器も再生品です。


02|音
ガラスの作業室に、吸音のテントを張る
3人用のガラス張りの作業室「Glass Tent」が開発されました。
天井に吸音のテントを張ることで、ガラスの箱の中でも音が硬くなりません。


03|混ぜる
開発の席のすぐ横に、別の用途を置く
開発の席のすぐ横に、色と床材の違う区域が並びます。
席を立って数歩で、集中する場所から話す場所へ移れます。


04|曲線
曲面の壁で、区域をゆるく仕切る
曲面の白い壁が、区域と区域をゆるく仕切ります。
扉で閉じないので、通りがかりに中の様子が分かります。







