はじめに
4つの大きさで、交わりをつくる
HOK によると、このキャンパスは4つの大きさで交わりをつくる考え方で計画されました。個々の実験室、実験室のまとまり、まとまりをつなぐ透明なアトリウム、緑の道でつながる建物どうしの4段階です。
LG の8つのグループ会社を1か所に集め、地域に開かれた緑の場所も設けられています。
01|道
緑の道で、建物どうしをつなぐ
建物と建物は、緑の道でつながります。
移動そのものが、外に出る時間になります。


02|つなぐ
透明なアトリウムで、まとまりをつなぐ
実験室のまとまりどうしは、透明なアトリウムでつながります。
別の分野の研究者と、通りがかりに顔を合わせます。

03|規模
26棟を、ひとつのキャンパスとして見せる
26棟が、ひとつのキャンパスとして計画されています。
上から見ると、建物と緑が交互に並んでいます。

04|働く
実験室の廊下に、光を入れる
研究棟の廊下は白くまとめられ、奥まで光が届きます。
外装には縦のルーバーが並びます。





