はじめに
部屋を100室超そろえ、全員の場所も2つ持つ
Studio O+A によると、この拠点には会議・打ち合わせ・チームの部屋が100室を超えてあります。立ち寄りの場所と個室も用意されています。
その一方で、全社の集まりと作業を兼ねる場所が2つあります。小さく分かれる場所と、全員が入る場所を、どちらも用意した計画です。
01|受付
暗い壁に、球の照明を集める
受付は暗い色の壁に低いカウンターを置き、上に球の照明をいくつも集めた構えです。
明るい共用部との差が大きく、入った瞬間の切り替えになります。

02|台所
壁画の前に、調理の島を置く
台所には大きな人物の壁画があり、その前に青い枠の島型調理台が置かれています。
食べる場所が、そのまま作品を見る場所になります。


03|作品
壁一面に、色を敷きつめる
ラウンジには、壁一面に色を敷きつめた作品があります。桃色の曲線のソファが前に置かれます。
座る場所ごとに作品が変わるため、その日の気分で選べます。



04|こもる
図書室と、赤い枠の小部屋
木の書棚に囲まれた図書室があり、長机が置かれています。
赤い枠のガラスで囲った小部屋もあり、数人で閉じて話せます。


05|つくる
道具を置いた、制作の部屋
制作の部屋には長い作業台と、黄色い道具の収納が置かれています。
写真と動画のための、ホリゾントの壁を持つ Creative Lab も備えます。








