はじめに
19世紀の研究所の骨組みを、職場に持ちこむ
Studio O+A は、トーマス・エジソンがメンローパークに構えた研究所からこの拠点を発想しました。ユニストラットの骨組み、鋳鉄の器具、再生木材が使われています。
その素っ気ない骨組みに対して、通話の部屋の扉はカリブの市場から取った色で塗られています。キッチンはウォールナットと蜜柑色、ロビーは霜のような色です。
01|自転車
台所の壁に、自転車を掛ける
台所の壁には自転車が掛けられ、長い木のカウンターと丸椅子が並びます。
自転車で通う人が、そのまま持ちこめる場所です。

02|ロビー
霜のような色で、受付をまとめる
受付は白に近い色でまとめられ、大きな長椅子が置かれます。
黄色と青の扉が、奥の場所への入口になります。

03|骨組み
ユニストラットで、掲示板を吊る
ユニストラットの骨組みが組まれ、掲示板や白板が吊られます。
橙の丸椅子と木のベンチが置かれ、その場で配置を変えられます。


04|会議
緑の天井と、六角形の床
小さな会議の場所は緑の天井で、六角形の模様の床が敷かれます。
木の机と白い丸椅子が置かれ、画面の前で数人が話せます。




