はじめに
いちばん眺めのよい階を、全員の場所にあてる
受付、会議センター、ロッカー室、執務の場所を積みあげたうえで、最上階を食事の場所と多目的室にあてました。テラスに開き、首都の名所を望みます。
ウォールナット、石、反射するガラスを層に重ね、法律事務所の格式と、開かれた共用部の明るさを両立させています。
01|最上階
食事と多目的の場所を、テラスに開く
最上階には食事の場所と多目的室が置かれ、テラスに向かって開きます。
折りたためるガラス壁を使い、催しの規模に合わせて室内とテラスをつなげられます。


02|食事
常駐の職員がいる食堂と、コーヒーバーを置く
常駐の職員がいる食堂と、コーヒーバーが設けられました。
席は長机、ベンチ席、カウンターと種類を分け、短い休憩にも長い打ち合わせにも使えます。



03|会議
ガラス壁を折りたたんで、部屋の大きさを変える
会議センターには折りたためるガラス壁が入り、部屋の大きさを変えられます。
曲面の天井と造作が、角の立たない会議の場所をつくります。

04|素材
木と石とガラスを、層に重ねる
ウォールナットの壁、石の面、反射するガラスが層になって現れます。
執務の場所には特注のワークウォールと昇降デスクが入りました。
















