はじめに
製品を主役にするために、背景を消す
手狭になったため、同じ建物の1階と地階を引き受けました。
新しいショールームは製品が主役になる必要があり、明るく、わざと色味を抑えた作りにしています。
01|開ける
折戸で売り場とつなぐ
筋目の入ったガラスの折戸が回転して開きます。
営業の執務室をショールームにつなげることも、切り離すこともできます。人が増えても対応できる作りです。


02|落とす
地階は暗く、親密に
地階は空気が変わり、暗く親密になります。
濃い材料と落ち着いた照明、そして台所の中心に黒いカラーラ大理石のバーがあります。


03|またぐ
昼と夜で使い分ける
一日を通して使えるように作られています。
取引先との一杯、新製品の発表、チームの会議、終業後の集まりまで、同じ場所でこなします。

04|触る
製品に直接さわってもらう
ブランドを入れたらせん階段と、特注の仕上げ見本の壁があります。
取引先が製品と材料に直接ふれられる場所になっています。






