はじめに
内容の流れを、床と壁の色で辿れるようにする
Rapt Studio は、内容の流れを表す「黄色いレンガの道」をこの拠点に通しました。制作の工程を、歩く道として見せる考え方です。
主ラウンジには回転するスクリーンを持つ青いシアターがあり、各所にも小さなシアターが置かれています。色で区切った壁は、仕切りにも撮影の背景にもなります。
01|シアター
青い窪みを、観る場所にする
主ラウンジの青い窪みには白い丸い腰掛けが置かれ、観る場所になります。
回転するスクリーンで、向きを変えられます。

02|言葉
壁に、短い文を掲げる
青い壁には「THE FUTURE WILL BE BRIGHT」と記され、白い石のような腰掛けが並びます。
座る場所と言葉が、同じ場所にまとめられています。

03|台所
黄色い戸棚に、銅の椅子を合わせる
台所は黄色い戸棚と銅の針金の椅子で構成されます。編んだ銅の照明が下がります。
長い白い机が並び、食事と作業の両方に使えます。


04|共用
古材の長机を、通路に沿って置く
古材の長い机が通路に沿って置かれ、銅の椅子が並びます。
天井は現しのままで、白くまとめられています。



05|上から
中二階から、青い梁を見下ろす
中二階からは、青い梁の通る執務の場所が見下ろせます。
青い小部屋は通話の場所として使われます。


会社Fullscreen
出典Rapt Studio 公式プロジェクトページ「Fullscreen」
出典URLraptstudio.com ↗
写真©Rapt Studio(設計事務所の公式プロジェクトページ)







