はじめに
ひとつのオフィスに、2つの役目を持たせる
3階は社員のための場所として、ふつうの内装一式の工事を行いました。
7階は客を迎えるための階として作り直し、使い方を変えられる落ち着いた部屋にしています。
01|合わせる
アーチの窓を囲む給湯の場
3階では、給湯の場と話し合いの場を入口のすぐそばに置きました。
アーチ形の特徴ある窓をそのまま生かし、階に着いたときに迎えられている感じが出るようにしています。


02|敷く
受付から催しの場まで一枚の床
7階では、ヘリンボーンに張った木の床を受付から催しの場までひと続きに通しています。
床が切れないことで、客を迎える一連の流れがひとつながりに見えます。

03|名づける
世界の拠点の名前を部屋に
会議室には、世界各地の拠点の名前が付けられています。
各国を思わせる小さな飾りを添えるだけにとどめ、説明しすぎない見せ方にしました。




