はじめに
舞台の裏方の道具で、職場をつくる
Studio O+A はこの拠点について、「舞台はいちばん素っ気なく実用的な場所。それでも魔法が起きる」という考え方を示しています。
引越用のキルティング毛布がカーテンとして使われ、音を遮ります。通話の部屋と会議の場所は特注の鉄の骨組みでつくられ、仕上げをしない面と費用を抑えた材料でまとめられています。
01|幕
紺の毛布を、天井から吊る
紺色のキルティング毛布が天井から吊られ、執務の場所を仕切ります。
舞台裏の間仕切りが、そのまま職場の壁になっています。


02|楽器
ガラスの部屋に、ギターを置く
ガラスで囲った部屋には橙のソファとギターが置かれています。
音楽の会社であることが、置かれたものから伝わります。

03|骨組み
鉄とガラスで、部屋をつくる
会議の部屋は鉄の骨組みとガラスでつくられ、コンクリートの壁に囲まれます。
仕上げをしない面を残し、費用を抑えています。

04|台所
木の梁の下に、黄色い机を置く
台所は木の梁が現しで、シャンデリアのような照明が下がります。黄色い丸机が置かれます。
ラウンジには橙の革の椅子と模様の敷物が並びます。





