はじめに
初めての複数階を、ばらばらにしない
Zopa にとって、複数の階にまたがるオフィスは初めてでした。開かれていることとつながっていることを、形にする必要がありました。
そこで3層の中心に階段を通し、40,000 sq ft をひとつの場所として感じられるようにしています。
01|つなぐ
次の入居者にも残せる階段
階段は技術的に難しく、ふつうの貸しビルの内装ではあまり採られない選択でした。
それでも、入居する会社の望みに応えつつ、次に入る会社にも使えるものとして残せると判断しています。



02|残す
動かない部分に良いものを使う
床や造作のように動かせない部分には、長く使える質の高い仕上げを選びました。
その上で、ブランドらしい部分は家具やサインなど、入れ替えられるもので足しています。



03|示す
階を言葉で教える
壁には、何階にいるかとその階に何があるかを示すサインが置かれています。
初めて来た人でも、階段を上りながら行き先を決められます。





