01|Fender(ロサンゼルス)
商品名が、部屋の名前になる
Fender のロサンゼルスのオフィスでは、会議室の壁に「AMERICAN PROFESSIONAL」のような商品の名前が掲げられます。
ガラスの会議室からは、外の作業の様子が見えます。社員にも来訪者にも、楽器をすぐ手の届くところに置いたオフィスです。


02|Spotify(ストックホルム)
会議室の名前は、人気のプレイリスト
Spotify のストックホルム本社の会議室には、「RapCaviar」「Deep Focus」「Rock This」など、Spotify の人気プレイリストの名前がついています。
「Guilty Pleasures」という部屋は、紙を使った作品で知られるスウェーデンのデザイナー、ベア・センフェルドが手がけました。

03|NVIDIA(サンタクララ)
受付は「山」のふもとのベースキャンプ
NVIDIA の本社 Voyager の中心には多層の「山」があります。受付は山のふもとにあり、社内では「ベースキャンプ」と呼ばれています。
建物の中心が山なので、その入口が自然とベースキャンプになりました。名前の付け方ひとつで、オフィスの中に物語が生まれます。


04|Dropbox(サンフランシスコ)
「Deep Focus room」は、暗さで使い方を伝える
Dropbox のサンフランシスコ本社の Deep Focus room は、暗く落とした部屋です。暗さ、濃い色、すっきりした線で、集中して書く場所だと伝えます。
隣には映画から着想した「ウォールーム」が並び、急ぎの対応のための部屋になっています。

05|Salesforce(サンフランシスコ)
最上階の名前は「Ohana」
Salesforce Tower の61階は「Ohana Floor」と名づけられています。ハワイの言葉で「家族」のことです。
Salesforce は社員・顧客・パートナー・地域を合わせて「オハナ」と呼び、最上階をその名で開きました。

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